初心者でもできた!Illustratorでイラスト作成【第1回:下書き編】

アイアンヶ丘
こんにちは。アイアンガオカです。
今回は、Adobe Illustrator を使って
かわいいキャラクターイラストを作成します!

以下の手順にそって、全4回の記事でお伝えする予定です。

作業手順
  1. 下書き ← 今回の記事!
  2. 線を描く
  3. 色を塗る
  4. 影を付ける

それぞれの回で作業したものを重ね合わせて1枚の絵を作る感じです。
さっそく解説していきます。

1.手書きイラストを用意する

まずは、手書きのイラストを用意しましょう。
それをスマホで撮影するなどしてデータ化しておきます。

今回は、こちらの手書きキャラクターを使用します。
手書きのキャラ

アイアンヶ丘
上の画像はスマホで撮影したものですが
実際はスキャナで取り込んだものを使用しました

2.Illustratorを起動する

続いて Adobe Illustrator を起動しましょう。
[ファイル]メニューから[新規]を押すとこんな画面が出てきます。

これから描くための用紙を選択する画面です。
とりあえず描いてみる目的なので、詳しい説明は省きます。

ひとまず、[印刷]タブをクリックし、高さ180 mm を指定した後、[作成]ボタンを押しましょう。

アイアンヶ丘
絵を描き始める準備ができました

3.下書きの作成

といっても、先ほど用意した画像を貼り付けるだけです。

手書きイラストの画像を配置する

[ファイル]メニューの[配置]で、手書きイラストの画像ファイルを選びましょう。うまく枠に収まるように拡大・回転などをして合わせます。

下書きとして設定する

この画像を下書きとして使うために、レイヤーパネルを見ていきます。
レイヤーとは、重ね合わせる1枚1枚の画像のことです。

  画面にレイヤーパネルが表示されていない場合は、[ウィンドウ]メニューで[レイヤー]の項目にチェックを入れてください


レイヤー1(レイヤー名)の左側をダブルクリックして[レイヤーオプション]を開きます。


「テンプレート」のチェックをオンにして「OK」を押しましょう。

これでレイヤーにロックがかかり、いま配置した画像が動かなくなります。
これから清書をするための下書きとして設定できました。

アイアンヶ丘

今回は、ここまでです。
また次回、お会いしましょう